「負担をかけずに、今を残す」
家族物語サービス
大切な人との間で、本当は話したいことがあるのに…
きっかけがない
何をどう話せばいいかわからない
体調や環境的に長時間のインタビューが難しい
そんなことはありませんか?
ただいまおかえり 訪問物語は、看護師経験を持つ聞き手が、施設や病院、ご自宅に直接伺い、雑談や質問カードをきっかけにお話を伺います。
短いやりとりやうなずきからでも、その人らしい言葉を丁寧に拾い上げ、文章と写真でまとめます。
出来上がった一冊は、読み返すたびに温かさが広がり、
「聞けてよかった」「伝えられてよかった」と感じられる――
ご本人にもご家族にもかけがえのない、心の記録です。
このプロジェクトのきっかけ
その悔しさと、もう同じ思いはしてほしくないという静かな願い。
このプロジェクトは、そんな“自分の気持ちの整理”から始まりました。
ちゃんと話せなかったこと。
言いたいのに、言えなかったこと。
そのまま時間が過ぎて、あとからじわっと残る後悔。
でも──
向き合えなかった自分を責めるのでなく、
その気持ちにやさしく寄り添う道具があってもいいんじゃないか?
そんなふうに思って生まれたのが、
そう願って始めたのが、このサービスです。
Tadaima Okaeri Journaling

大切な想いを紡ぐ、家族物語の贈り物。
人生の節目に、これまでの歩みやこれからの願いを残せる一冊をおつくりします。
お話を丁寧に伺い、文章と写真でまとめ、手に取れる形に仕上げます。
看護師がご自宅や施設、病院に訪問し、雑談や質問カードで自然な会話を引き出します。
短い言葉やうなずきからでも、その人らしい物語に仕上げます。

「話す前に書く」安心の場づくり
介護や終活、老いの話は重くなりがちです。
ワークショップでは、質問カードや手帳を使いながら、気持ちをやさしく引き出します。
話さなくても、うなずくだけでも参加OK。

自分の手でつくる、家族のための物語
ご家族や身近な人に直接インタビューして、その言葉や思い出を一冊にまとめたい——
そんな方のためのサポートサービスです。
VOICE
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書いてみたら、思ってたよりも気持ちがあった最初は何を書けばいいか分からなかったけど、カードの問いを見てたら少しずつ思い出してきて…書いてるうちに「あ、こんな風に思ってたんだな」って、自分でも驚きました。(40代女性・結婚15年目)
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“話す”って、完璧じゃなくてよかったんですね。ずっと「ちゃんと話さなきゃ」って構えてたけど、このノートは“準備してもいい”って教えてくれた気がします。気持ちを整えてから向き合うって、こんなに安心できるんですね。(50代男性・別居中の妻と再会)
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“日常の何気ない会話も、大事なことだったんだと気づいた。“たわいもない会話カード”を見ていたら、母と交わしてきた日々のやりとりを思い出して…。特別なことを言わなくても、あの時間がつながりだったんだなと感じました。(30代女性・親と喧嘩していた)
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何を書いてもいいって思えたのが、続けられた理由かも最初は“正解の言葉”を探してしまってたけど、このノートは「うまく書けなくても大丈夫」って前提があるから、肩の力を抜いて続けられました。(50代女性 母とLINEできない)
Features
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1
高齢者に負担をかけない短時間訪問
体調や生活リズムに合わせ、1回あたり15〜30分程度の雑談スタイルで実施。
長時間のインタビューや大掛かりな準備は必要ありません。 -
2
看護師歴20年の安心感ある聞き取り
高齢者住宅、病棟、ご自宅など、どんな環境にも対応可能。
不安や緊張を和らげながら、安心できる会話の場をつくります。 -
3
質問カードから自然な会話を引き出す技術
「子どもの頃の遊びは?」「最近うれしかったことは?」など、答えやすい軽い質問からスタート。
構えずに、気づけば思い出話が広がります。
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4
文章化&デザインのプロ品質
短い言葉やうなずきからでも、その人らしさを大切に文章化。
読みやすく温かみのあるレイアウトで、手に取りたくなる一冊に仕上げます。 -
5
業界・顧客層に合わせた設計
高齢者住宅、銀行信託、葬儀、保険、士業など幅広く対応。
スタッフやご家族と連携しながら、最適な方法で訪問します。
FAQ
- 話すのが本当に苦手なんですが、大丈夫でしょうか?
- はい。質問や写真をきっかけに、自然に話せるように進めます。うなずきや短い言葉でも、しっかり形にまとめます。
- 納品までどのくらいかかりますか?
- インタビュー後、約3〜4週間でお届けします。お急ぎの場合もご相談ください。
- 企業として導入するメリットは?
- 顧客との信頼関係強化・紹介や口コミの促進・差別化によるブランド価値向上が期待できます。